スペイン世界遺産の旅 その1
アルハンブラ宮殿
アルハンブラ宮殿はスペインに攻め込んだイスラム勢力により
建立されました。その為、宮殿内部はイスラム文化を残す作りに
なっています。 その後イスラム勢力はキリスト勢力に陥落しましたが、
アルハンブラ宮殿は取り壊されず今日まで保存されてきました。
またこのアルハンブラ宮殿は、アラベスク模様と呼ばれる細かな
模様が随所に使われていることでも有名です。
ほかにも、アラブ式の庭園ヘネラリフェなども有名。
アルタミラの洞窟
スペイン世界遺産で、世界最古の洞窟壁画を有するアルタミラの洞窟。
紀元前1万5000年前頃に、クロマニヨン人によって描かれたものと
思われる彩色動物壁画です。これにより、後期石器時代には
すでにホモサピエンスやクロマニヨン人がイベリア半島に移住して
いたと言うことが証明されました。世界中から見学客が訪れますが、
壁画保護のため一日15人までしか見ることができません。
グエル公園
グエル公園は、スペイン貴族のグエル伯爵の構想、アントニオ・
ガウディの設計という形で作られました。グエル公園は世界最初の
田園都市計画ともいわれ、販売目的の分譲地区でもあった
そうですがたった2件しか売れず、1922年に市がこの敷地を
買い取り公共公園としました。余談ですがグエル公園にディズニーが
影響を受けたというのは有名な話です。ほかにもグエル本邸、
グエル地下聖堂などもスペインの世界遺産に認定されています。
コルドバ歴史地区 1984年・1994年 文化遺産![]()
マドリードのエル・エスコリアール修道院とその遺跡 1984年 文化遺産
ブルゴス大聖堂 1984年 文化遺産![]()
セゴビア旧市街とローマ水道 1985年 文化遺産
オビエド歴史地区とアストゥリアスの教会 1985年・1998年 文化遺産![]()
サンティアゴ・デ・コンポステーラ(旧市街) 1985年 文化遺産
アビラ旧市街と塁壁の外の教会 1985年 文化遺産![]()
テルエルのムデハル様式建造物 1986年・2001年 文化遺産![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
アルハンブラ宮殿の思い出
| 固定リンク
「海外旅行」カテゴリの記事
- スペイン・マドリードの旅(2009.06.29)
- ロンドンの旅(2009.06.23)
- ジンバブエの旅(2009.06.21)
- パリの旅(2009.06.19)
- ローマの旅(2009.06.16)


コメント